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大出副校長先生と行く春の花壇巡り

2026年春の研修旅行で5月29日に「ガーデンミュージアム花遊庭」を訪問しました。直前にNHK「趣味の園芸」で紹介されていた通り、宿根草と草花の組み合わせが見事で、閉園が惜しまれる美しい庭でした。天野社長が目指すのは「美しく、心地よく風の抜けるガーデン」。特に印象的だったのは、特別に見せていただいた「未来の庭」です。樹齢20年の椿は透かし剪定によりしなやかな姿を保ち、根元の苔も「落ち椿」を楽しめる景観の一部として生かされる設計になっていました。さらに、丈夫で育てやすい椿(カメリア)、クレマチス、クリスマスローズによる「3つのC」の庭づくりは、これからの時代にふさわしい提案として深く心に残りました。

 

 ガーデン見学の後「TEA HOUSE KAYUYEI」でデザート付きの美味しいお弁当をいただきました。このレストランは花遊庭の真ん中にあり、三方に「和庭」「コテージガーデン」「イングリッシュホワイトガーデン」など趣向を凝らした小庭を望むことができる素晴らしいロケーションでした。

 旅の終わりは豊田市美術館。アーティストたちの風を身体に感じて帰途に着きました。旅の企画から引率、レクリエーションからおやつに至るまで心を尽くして準備してくださったGA校友会の研修旅行委員の皆さんに心より感謝いたします。そして大出先生、ありがとうございました。タイトルに「大出副校長先生と行く」とあったので、私たち新卒51期

生も迷わず申し込みできました。会員の皆さん、研修旅行オススメです。51期 西方郁子 那須 聡子


 

 


 
 
 

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