鈴木校長先生と行く 秋の研修旅行
- nobuyukimurashige
- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分

飛行機は定時を少し遅れて羽田空港を出発しました。
いよいよ旅の始まりです。飛行機の窓からは雪景色の富士山が美しく見えました。
鳥取に着きバスで鳥取砂丘へ、好みの昼食を各自食べ、私はイカ丼ぶりとカニの味噌汁を美味しく頂きました。そして雨上がりの歩き易く広々とした海が見える砂丘を散策しました。
長い年月をかけて出来上がったという広大な砂丘に感動しました。
お土産には美味しそうな砂丘ラッキョウを購入しました。
いよいよ足立美術館へ、バスの中で鈴木誠校長先生から庭の見方、自然とのつながり等の
解説を聞き期待も膨らみます。足立美術館に着き担当者から、庭園の外にある仮植場へ案内していただき、植え替えが必要になった木は、こちらで育てている木と交換するとの事でした。
館内には、素晴らしい景色が広がっていました。2003年から米国の日本庭園専門誌で連続して日本一に選出されているとの事。どこから見てもいつまでも見ていたいような額絵のような景色が続いていました。そしてその景色を引き立てるかのような日本画等の数々が展示室に控えていました。
2日目
バスで出雲大社へ。
拝殿で全員御祈祷して頂き、安全祈願の砂を貰いました。
そして国宝の松江城へ、天守まで急な木の階段を何段も上った先には、360度展望が広がっていました。
その後近くにある小泉八雲旧居へ、朝ドラで放送されていることもあり、多くの人で賑わっていました。
2日間お天気も良く見応えのある旅行で大満足でした。
鈴木誠校長先生、スタッフの皆様大変お世話になりました。
49期
髙橋敦子






















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