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読売新聞6月14日朝刊「シングルスタイル」に大出副校長の取材記事が掲載されました!

更新日:2020年6月23日


遅くなりましたが、読売新聞6月14日(日)朝刊の「シングル スタイル」12版に我がグリーンアカデミーの大出副校長の「植物のある暮らし」について「おすすめは食虫植物」の取材記事が掲載されました。今回のテーマは「ウィルスが気になって外出しにくい日が続く中、家の中に緑があったらどうだろうと・・・。植物に愛情を注ぐ、ひとり暮らしの人たちへのインタビュー」でした。一人は「ラン」愛好家の「私の世界を広げてくれた」話し、もう一人は「多肉植物」愛好家で「日々成長!変化を楽しむ」話しでした。三人目の真打として『園芸や造園などの生涯学習を行う東京農業大グリーンアカデミーの大出英子副校長に植物のある暮らし』についてのヒアリング!「老人ホームでガーデニングをすると、土に触れて笑顔になる高齢者の方が一杯います。身体を動かし、花の色や香り、手触り、収穫して味わう等、五感が刺激されるからでしょう!一人暮らしで今のように外に出にくい時、植物を育てることで、季節の変化を感じられます。狭いスペースでも植物を取り入れた生活はできます。おすすめは食中植物。葉から粘液を分泌するモウセンゴケ、筒状の葉で虫をとらえるサラセニア等は、水槽に入れて窓辺の明るいところに置くだけで育ちます」でした。これで「週刊朝日」6月19日号に続いて、全国版の顔になりましたね~!先が楽しみです!

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