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砧公園『花々のお便り』が届きました!

更新日:2020年4月24日

砧公園KPAでボランティア活動されている山本恭子さんより3月の「砧公園の花々」の紹介記事が届きました!御覧ください。

■三色の源平枝垂れ桃(3/27撮影)

はっと息を吞むような美しさです。ひとつひとつの花も可憐です。梶井基次郎は「桜の樹の下には屍体が埋まっている」と書いていました。坂口安吾は『桜の森の満開の下』で桜の幻想的な魔力のようなものを描いていました。しかし、この桃はそんな不安な美しさではなく、華やかさに加えて、まるで妖精のような可憐さを感じさせます。

■ヒトリシズカ(3/27撮影)野草園

別名吉野静(ヨシノシズカ)。源義経が愛した「静御膳」が吉野山で一人舞い踊る姿を1本の花穂に例えて名付けられたといいます。群生しているので孤独な印象はなく、清楚な童女達が野遊びをしているような印象です。











■クリスマスローズとリュウキンカ(3/6撮影)バードサンク花壇

ここのクリスマスローズは1年中日の当たる所なのに毎年元気に咲いています。





リュウキンカは立金花と書きます。単純に茎がまっすぐ立ち上がり、黄金色の花が咲くことから名付けられたそうです。尾瀬で発見された尾瀬原産の植物だそうです。

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