top of page

イワナと源流に遊ぶ生活が45年!

夏は同居人の覚書

結婚するときに配偶者にサインをもらいました。

それ以来、イワナと源流に遊ぶ生活が45年ほど毎週のように続いています。

3月1日解禁で9月30日までが漁期でそれ以降は産卵に入るので種族保護の為、禁漁になります。

イワナは水温が16度ぐらいを超えると活性が悪くなるので東北地方の寒冷地に生息します。

解禁当初は雪深く釣りが始まるのは雪代が落ち着いてくる6月から車で出かけます。

肉体と精神の健康を維持する最高の妙薬のようです。(土曜日、日曜日に釣り平日は会社で栄気を養う)

信濃川を遡り魚野川に注ぐ谷川岳、苗場山から越後三山の雪深いところがホームグランドです。

若い頃は福島・山形・秋田・岩手・青森と釣り歩き走行距離は年間3万㎞を有に超えます。

羽のある昆虫に模した毛バリ(ドライフライ)を自作してイワナと知恵比べですが本物には勝てません。

西洋式のフライフィッシングですが日本にもテンカラ釣りといわれる毛バリを使う釣法があります。

自信の毛バリでイワナを釣った時はたまりませんが見切られて食わないときはイワナの勝ちです。

大変に用心深いイワナは人影や物音がすると岩陰に半日は隠れて先行者がいるとイワナの居ない溪になります。

そんな時は持参したウィスキーを残雪でロックを遣り沢音と緑の中での昼寝タイムは命の選択です

早朝夜明けとともに釣り始め2時、3時まで釣り遡り3、4時間をかけて溪を下ってきます。

飲料水は不要ですが食料やいろいろな装備が10㎏になりそれなりにハードですが岩魚との知恵比べを楽しんでいます

単独釣行ですので雷による増水・クマ・スズメバチ・マムシには要注意です

オフシーズンには反省を兼ねてチビチビと遣りながら次期シーズンを想像しながら毛バリ創りを楽しみます。

春は山菜、秋はキノコを採集して料理をして配偶者に感謝を惜しみません。

趣味と実益を兼ねた遊びですが後期高齢者にはきつくなりましたが出来る限り長く楽しみたいと思っています。

釣り方や食べる楽しみ方はまたチャンスがあればと思います。

36期 藤原勉












閲覧数:97回0件のコメント
bottom of page